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【後悔するかも?】教員が転職して痛感した民間企業との違いは?

【後悔するかも?】教員が転職したら痛感した民間企業との違いは? 転職について

教員として約10年程度働き、民間に転職した私が痛感した教員とのギャップや後悔するポイントを紹介します。

教員を辞めて、民間企業に転職したら後悔する?

どんな人が教員から民間に転職したら後悔するのかな?

そんな疑問を解決します。

 

 

私は教員を辞めた事には後悔していません。

残業時間も月5時間以下、人生にゆとりを持つことができ、今の職場には感謝しています。

ですが、民間企業で働き始めたことで、民間企業と教員の現場の違いも感じるようになりました。

もしかしたら、教員から民間企業に転職すると後悔する人も出てくるかも。。。

と感じたので、教員が民間企業に転職したら後悔するポイントをシェアしたいと思います。

教員を辞めて転職して、良かった点は下記の記事を参考にして下さい。

【後悔するかも?】教員が民間に転職したら痛感した違い【結論】

【後悔するかも?】教員が民間に転職したら痛感した違い【結論】

結論は下記のとおりです。

  • 時間の概念が違う。残業ができないと思って働く必要がある。
  • 連帯感が必要です。常に団体プレーで働く必要があります。
  • 上司と部下の縦社会がガッツリあります。
  • 定年や退職しないと逃れない人間関係の中で働く必要がある。

 

上記の内容を許容できない人は教員から民間企業に転職すると、違いやギャップで後悔する可能性があると感じました。

それでは詳しく解説していきます。

①時間の概念が違う。残業ができないと思って働く必要がある

①時間の概念が違う。残業ができないと思って働く必要がある

基本的に就業時間がカッチリ決まっているので、時間内に仕事を取組みきる必要がありました。

教員の仕事ってぶっちゃけフレックスで、残業時間が出ない代わりに、いつでも残業できるし、最悪土日に勤務してもOKですよね。

ですが、民間企業になると、就業時間が決まっており、残業を自分の裁量でできない場合が多いので、タイムスケジュールを意識して働く必要があります。

後でゆっくり取り組もうー。とか思う事はできないので気を付けて下さい。

 

私の職場は、だいたい職員みんなで退勤するので、自分のタイミングでソッコー帰ったり、1~2時間残業でしたりする事はできませんでした。

人に時間を合わせるって意外に面倒なんだなぁ。と感じました。

ですが9時から18時の勤務となり、もちろん昼休憩は1時間。

休憩もとれて、残業は月5時間以内なので、今の環境の方がホワイトなのは間違いありません笑

②連帯感が必要です。常に団体プレーを意識して働く必要があります

②連帯感が必要です。常に団体プレーを意識して働く必要があります

教員の仕事って結構個人プレーが多いと感じています。

もちろん行事や特別活動などは他のクラスや教員と連携しますが、基本自分の仕事を自分の責任で取り組むことができます。

ですが、民間企業になると、結構グレーな仕事が多いのです。

私とAさんで取り組む仕事とか、基本的に私が取り組むけど、Bさんに確認してもらう仕事とか。。。

連絡をミスると、相手や得意先に迷惑がかかったりする事が多かったです。

教員なら失敗しても、自分裁量の内容なら、自分でどうにか失敗をカバーして無かった事にできますが、民間は失敗する→社内でバレる→同僚や上司、得意先に迷惑という事になります。

結構ちゃんとした『失敗』になって落ち込む事もありました。

最近は慣れてきたので、大丈夫ですが、常に周囲に気を配る必要があると感じました。

➂上司と部下の縦社会がガッツリあります

➂上司と部下の縦社会がガッツリあります

縦社会や上下関係も教員の時より感じるようになりました。

上司は上司なので、『〇〇をコピーして』と結構ぞんざいに頼まれたりします。

私は教員根性が根強いみたいで

こんなコピーぐらい自分でとれば良いのに。

つーか、もっと丁寧に頼むべきじゃない?

とか思ってしまいます。

教員は基本校長・教頭の下に色んな先生という横社会で、ほぼ同僚って感じなんですが、民間企業は上司→上司→先輩→先輩→自分って感じで、縦社会が決まっているんですね。

上司部下の縦社会があんまり好きじゃない人は民間は向いてないかも。と思ってしまいます。

教員が民間で使いにくいと言われるのはあながち間違いないと。と感じています。

元教員というプライドを早々に捨てる必要がありますね。

④定年や退職しないと逃れない人間関係の中で働く必要がある

④定年や退職しないと逃れない人間関係の中で働く必要がある

教員の良い所は数年で異動がある事です。

職員間で人間関係が悪くなったとしても、数年間我慢すれば異動になり、新しい職場で働く事ができます。

人間関係をリセットできるのです。

しかし民間はほぼ異動や転勤がないので、20年~30年同じ職場がザラです。
退職するまで、定年まで逃れない人間関係となります。

職場で部署異動があればまだ良いですが、部署異動もない小さな企業だと、その中の人間関係で一生生きていく覚悟が必要になります。

 

一回こじれると、なかなか人間関係の修復ができないので地獄だと感じました。

教員の時より人間関係に気を配る機会が増えたように感じます。今の職場は人間関係が良いので良かったです。

 

【後悔する?】教員が民間に転職したら痛感した違いは?

【後悔する?】教員が民間に転職したら痛感した違いは?

結論は下記のとおりです。

  • 時間の概念が違う。残業ができないと思って働く必要がある。
  • 連帯感が必要です。常に団体プレーで働く必要があります。
  • 上司と部下の縦社会がガッツリある。
  • 定年や退職しないと逃れない人間関係の中で働く必要がある。

 

 

上記の内容を許容できない人は教員から民間企業に転職すると、違いやギャップで後悔する可能性があります。

私は転職先の民間企業と教員の環境を比較し、デメリットを考慮しても、総じて教員から転職はして良かったと感じています。

大変な面もありますが、穏やかに働けて、自分の時間も持てて、ストレスは90%OFFになりました。

民間も大変ですが、教員よりは天国です。

教員から転職して、良かった面は下記の記事で紹介しているので、参考にして下さいね。